「匠」プログラムとは?

◆主な活動予定

○留学生との交流
    • メキシコ国立自治大学(メキシコ)、エル・コレヒオ・メヒコ大学院大学(メキシコ)、ロス・アンデス大学(コロンビア)、チリ大学(チリ)、チリ・カトリック大学(チリ)、マドリード自治大学(スペイン)、ブエノスアイレス大学(アルゼンチン)など、中南米・スペインを代表する大学生との交流に励みます。
    • 2週間生活を共にし、普段のキャンパスライフで得られない密度の濃い時間を過ごすことができます。
    • 留学生との交流の中で、実践的にスペイン語を使うことで、さらなるスペイン語能力の向上に努めます。
    • 留学生との交流を通じて、ラテンアメリカの文化や社会についてより深い理解を得ることを目指します。

○協働学習:「匠」
    • 日本の様々な業界で「巨匠」、「プロフェッショナル」、「職人」、「達人」などと呼ばれ活躍し、各々の「道」を飽くなき探究心をもって極めようとし続ける人々について学びます。これらの人々を総じて「匠」と呼ぶことにしました。
    • 以下の「匠」の方々にお会いする予定です。通常の観光旅行ではお会いすることがかなわない方々ばかりです。本プログラムのために特別に貴重なお時間を割いてくださいます。

    • 「匠」について様々な角度から調査を実施することを通じて、その卓越したスキルについて理解することはもちろんのこと、「生きるとは何か」「働くとは何か」「人生の岐路でいかに決断したのか」「挫折をどう克服したのか」など、人生そのものについて、留学生と協働で学ぶことを目指します。
    • 本プログラムに参加する東京大学の学生は、留学生の来日前に、複数のグループに分かれて、「匠」についての事前学習を行います。その調査内容を、プログラム開始後前半に、来日した留学生に対して可能な限りスペイン語で発表します。
    • プログラム期間中に「匠」を訪問し、直接学ぶ機会を設けます。訪問後に、グループごとに議論を深め、最終的な成果物をまとめ、発表会を行います。


○様々な課外活動



    • 留学生を都内の観光地や横浜などの東京近郊へ案内します。よりリラックスした雰囲気の中で留学生と交流します。希望者は留学生とともに国立オリンピック記念青少年総合センターに宿泊することもできます。
    • プログラム後半には、東京を離れて山中寮内藤セミナーハウスに宿泊(相部屋)し、山中湖や富士山において研修を行います。